<   2009年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

こんばんわ。
大晦日のしゃなファミリーです。
北陸はとんだお天気です。
今年はおうちでのんびりのお正月ですね。


ところで、12月はたった1回のブログ更新になりました。
皆さん、すいません。
どうしていたのかなって心配してくださる方、
仕事が忙しいかなっとなかば諦めの方々もいたかと思います。

12月は大阪インターに見学にいったりしていましたが、
てぃあもさんはショーには出ていません。
実はしゃなさんが、4回目の手術をしました。
また?なんで??大丈夫なの?って皆さんにご心配をおかけするのが申し訳なくて・・・
そして、私も心落ち着かず、毎日しゃなの心配、
てぃあものお手入れ、仕事などでブログを更新することなく
過ごしていました。

しゃなさんは、やっぱり創が完治せず、膿がたまるので、再度手術をしました。
皮膚を開けても綺麗なのですが、ちょっとした小さな穴があり、そこをあけると、骨まで炎症がありました。
骨を削り、ドレーンを長い期間いれておくことが必要でした。

現在はドレーンも抜けています。抗生物質は内服していますが、
すこぶる元気です。

創は以前と違い、膿は溜まらないのでこのまま綺麗になればいいと願っています。
a0091448_2113881.jpg

私の心配をよそに
こんな格好で寝ています。

a0091448_21133629.jpg

ベッキーと一緒にゲージに入ってることも・・・・


そして
創が綺麗になってから、もう少しコートを切りました。

まだ首には掻き傷を作らないようjに
タオルを巻いています。
ほんと場所が下あごの所、喉の付け根のようなところなので、
やっかいで、包帯を巻いてもつれるし、カラーは創に触ってしまうし、
結局温泉などの安い薄いタオルを三つ折りにして巻いています。
これが首の長さとあってずれないので
一番かいかい防止になるんです。
ただ見た目がおっさんみたいでね~
かわいそうなんです。
首の周りのコートはもつれちゃうし、短くしたほうがしゃなにも負担が少ないと思って・・・

a0091448_21205013.jpg

幼い感じになってます。
4歳だけど、すごく可愛いしゃなさん
鏡餅のようにしてみましたぁ。
ショードッグってショーの時はすごくゴージャスなんだけど、
カットすると、あなた誰?って感じになるわんこさんも・・・・
その点、しゃなさんは可愛い、ベースの顔が可愛いんだ~っと親バカ炸裂です。



そんなこんなの一年間、
来年はいいことがいっぱいあって欲しいな~と期待して一年を締めくくりたいと思います。

2010年のトップバッターは我が家の癒し系、ベッキーのことを書いてみたいと思いま~す。



にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ
ぽちっとお願いしま~す。
by m-n-windy | 2009-12-31 21:35 | 今日のわんこ

ベッキー危機一髪

a0091448_22523689.jpg


こんばんわ、しゃな母です。

とっても早い更新ですが、ベッキーの昨日の出来事を書いておこうと思います。

昨日、朝、ワンコさん達にリンゴをあげていました。

小さく、うすく切ったリンゴでしたが、みんなリンゴが大好き、

競争のように早く早くちょうだいともらったら、すぐに食べてまた欲しいって

毎回すごいことになります。

そんな状況で、ベッキーがリンゴを喉に詰まりかけたのです。

おえ~って繰り返し、何度か吐いて

私も、出せるようにタッピングしたり、体位ドレナージをしたら

苦しそうにするのがおさまり、歩けるようになり、

みんなより遅れて朝の食事もしました。

フードプロフェッサーで粉末にした消化管サポートのフードにお湯をかけて、

柔らかくしたものをあげました。

私の不注意でもあるのですが、他のわんこさんは食事も終わっていて、

ベッキーが食事をしていると、当然周りに集まってきて・・・

さっきまでみんなベッキーを心配して、そばで見守っていたのに、

やはり食事となると・・・

そうしたところ、しゃなさんが自分も欲しいとちょっとベッキーにわんと吠えてしまったのです。

ベッキーはびっくりしてしまい、食べたフードを吐いてしまいました。

吐くだけではなく、見る見る間に顔色や、舌の色が悪くなっており、

呼吸も深大性のゆっくりした止まりそうな呼吸になってしまいました。

慌てて、人工呼吸をして、鼻をすったりしたのですが、

改善がありません。

ショコラ動物病院にメールをして、向かいました。

母が運転してくれて、ベッキーは私が抱えて、励まし、声かけをして・・・

ゆっくりした呼吸はかわりません。

ぐったりして眼もうつろで・・・・

ほんとドキドキしてしまいました。

病院に着くと、先生はちょうど膵炎で亡くなったわんこと家族の人とお話をしていました。

先生はベッキーの様子をみて、一粒のお薬を口に入れてくれました。

10分ぐらい抱いて座って様子をみて・・・とのこと。

ゆっくりとベッキーの呼吸が普通に戻ってきました。

徐脈になっていたのですが、心拍も戻り、笑顔も戻りました。

喉につまったのと、びっくりしたことでのプレショック状態でした。

迷走神経反射でしょうか・・・

時間外だったので、家に帰り、お昼近くにもう一度病院行きましたが、

心配した熱も急激に上がって、また下がりました。

今は普通に戻って元気になっています。

雷がなって驚いてなる場合もあるそうです。

大切なベッキーが大変なことになったら・・・・

と、後悔とびっくりと、そしてよかった~と安堵の気持ちです。

お天気がよく、日中ベッキーを連れてお散歩に行こうと思っていたのに、

車での病院の2往復が散歩になってしまいました。

首や前足の筋力が弱いので、

吐くことも力が足りないのも今回の出来事で実感しました。

ベッキーには細心の注意が必要です。




ほんと元に戻ってよかったです。

にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ
ぽちっとお願いしま~す。
by m-n-windy | 2009-12-02 23:26 | 今日のわんこ

犬と私のまったりとした日々


by m-n-windy